相模原市ピアノ教室 少しずつの積み重ねが大きな成長へつながるレッスン

相模原市ピアノ教室 少しずつの積み重ねが大きな成長へつながるレッスン

 

こんにちは。講師のたつおかゆかりです。

 

当教室には、小学生の頃から長く通い続けている生徒さんがいらっしゃいます。

 

日々の練習は決して派手なものではありませんが、コツコツと努力を重ねてきたことで、中学生になった今ではさまざまな楽曲を自分の力で演奏できるようになりました。

 

 

ピアノで多くの曲を弾けるようになるためには、単に指を動かすだけではなく、譜読みの力、演奏テクニック、音楽に対する理解、そして何より音楽を楽しむ気持ちが大切です。

 

これらは一朝一夕で身につくものではありませんが、小さな頃からの積み重ねによって、自然と力が育っていきます。

 

現在の生徒さんたちは、習い事や塾、学校のクラブ活動などで忙しい毎日を過ごしています。

 

そのような中でも、それぞれのペースを大切にしながら練習を続け、レッスンに通ってくれています。

 

無理なく、自分らしく続けられる環境の中で「楽しい」という気持ちを持ち続けてくれていることを、とても嬉しく感じています。

 

譜読みについても、成長がはっきりと見られます。

 

小さな頃は、レッスンの時間に講師と一緒に音符を読み進めていましたが、今では難易度の高い曲であっても、自宅でしっかり譜読みをしてきてくれます。

 

この力は、簡単な曲から段階的に取り組み、少しずつ経験を積み重ねてきた成果です。

 

その結果、新しい曲にも積極的に挑戦する姿勢が身につき、「この曲を弾いてみたい!」という気持ちを大切にしながら取り組めるようになっています。

 

 

弾けるレパートリーが増えることで、音楽の楽しさもさらに広がっているようです。

 

また、演奏の中で扱う音楽の内容も、より深くなってきます。

 

マイナーコードやセブンスコード、ディミニッシュコードといったさまざまな和音や響きに触れる機会が増え、それらを楽典の知識と結びつけながら理解し、演奏に活かすことができるようになっています。

 

こうした学びが、音楽表現の幅をさらに豊かなものにしています。

 

曲全体の構成を理解し、どこで盛り上がり、どこで落ち着くのかを意識しながら演奏することで、自然と強弱や表現のバランスが整っていきます。

 

演奏面では、ただ楽譜通りに弾くだけではなく、「どのような雰囲気で弾くか」「どんな音色を出したいか」を自分自身で考える力も育ってきました。

 

 

幼い頃は、強弱の表現が難しく、思うように音の違いを出せずに苦労する場面もありました。

 

また、体幹がまだ安定していないために、手の形が崩れてしまうこともありました。

 

しかし、成長とともに体もしっかりしてきたことで、無理なく大きな音を出せるようになり、複雑な動きにも対応できるようになりました。

 

現在では、安定した姿勢で落ち着いて演奏することができています。

 

さらに、体の成長だけでなく、心の成長も大きな変化をもたらしています。

 

音のニュアンスや細やかな表現を感じ取り、それを自分の演奏に反映できるようになってきました。

 

音色の違いを意識しながら弾けるようになったことで、より深みのある演奏へとつながっています。

 

このような成長は、日々レッスンに通い続け、練習を積み重ねてきた結果です。

 

生徒さんの努力はもちろんのこと、日々支えてくださる保護者の皆さまの存在にも、心より感謝しております。

 

実際に保護者の方からは、「ここまで弾けるようになるとは思っていませんでした」「しっかりした音が出るようになりましたね」といった嬉しいお声をいただいています。

 

お子さまの成長を一緒に喜べることは、講師として何よりの励みです。

 

YUNOKI music studioでは、「自立した人」を育てることを大切にしています。

 

2020年から学校教育の現場でも導入されているアクティブラーニング(自ら考え、主体的に学ぶ学習法)を、当教室では10年以上前から取り入れています。

 

生徒さんが自分で考え、感じ、選択しながら学んでいくことで、自然と主体性が育まれていきます。

 

その結果、音楽だけでなく、さまざまな場面で自分の力を発揮できるようになります。

 

これからも、生徒さん一人ひとりの成長に寄り添いながら、音楽の楽しさと奥深さを一緒に体験していきたいと考えています。

 

ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてください。

 

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