相模大野 鍵盤ハーモニカレッスン アンサンブルの楽しみ
こんにちは!講師のさくらいりょうたです。
鍵盤ハーモニカは、一人で演奏するのも楽しい楽器ですが、仲間と音を合わせて演奏することで、より一層の楽しさを味わうことができます。
レッスンでは、まず演奏前のエクササイズを行い、基礎的な技術を身につけます。その後、それぞれのパートを丁寧に練習し、少しずつアンサンブルの準備を進めていきます。
楽譜には多くの記号が記されています。
一見すると覚えるのが大変に感じられるかもしれませんが、実際に演奏しながら記号と音を結びつけることで、自然と理解が深まります。
スタッカートやスラーといった演奏技術も、エクササイズを通じて習得し、実際の演奏に活かしていきます。
演奏には、すぐにできることもあれば、何度も練習を重ねなければうまくいかないこともあります。
しかし、レッスンの中で繰り返し練習することで、確実にできるよう導いていきます。
しっかり準備ができたら、いよいよアンサンブルに挑戦です!
アンサンブルでは、息を合わせながら演奏していきます。
一人で演奏する時との大きな違いは、周りの音を意識しながら演奏する点です。
自分の演奏に夢中になってしまうと、どうしても周りの音が聞こえにくくなります。
そこで、事前の練習を丁寧に行い、余裕を持って演奏できるようにしていきます。
もし音が合わない箇所があれば、合わせるポイントを確認しながら再度練習を行います。
お互いに目を合わせ、一緒に息を取ることで、驚くほど演奏が変わることもあります。
こうして、完成度の高い一曲へと仕上げていきます。
レッスンの前後では、生徒さん同士の交流も生まれます。ある日、入れ替えのタイミングで少し席を外したところ、二人の生徒さんが鍵盤ハーモニカについて楽しそうに語り合っていました。
それぞれ個人レッスンで努力されているお二人ですが、音楽を通じて仲間ができるのはとても素晴らしいことだと感じました。
生徒さんからは、 「刺激になった!」 「これからも頑張ろうと思えた!」 といった感想をいただきました。
今後は、生徒さん同士のアンサンブルをさらに取り入れていく予定です。アンサンブルの楽しさを体験してみたい方は、ぜひ一度レッスンにいらしてみてください!